澤田店・創業昭和21年 澤田店・トップへ

澤田店TOP >> 伝統の姫路おでん・関東煮

澤田店 伝統の姫路おでん・関東煮

澤田店・姫路おでん・関東煮スケッチ

「関西冬ウォーカー2015」に掲載されました

2014年10月発売の関西ウォーカー別冊「関西冬ウォーカー2015」(角川マガジンズ発行:580円+税)に澤田店が登場しました。

関西冬ウォーカー記事 関西冬ウォーカー表紙
関西冬ウォーカー記事アップ

▲TOPに戻る


「女性自身」に掲載されました

2014年3月11日発売の「女性自身」2014年3月25日号(光文社発行:特別定価[税込]:390円)に澤田店が登場しました。

綴じ込み記事「大河ドラマで話題の官兵衛のふるさと とことんガイド」の中で掲載されている「ゆかりの6人と旅する姫路」のパートで、澤田店の姫路おでんが「姫路のソウルフード」として紹介されていました。

40万部以上発行されている雑誌に、今回ついに、名物女将と一緒に全国区になりました。

女性自身表紙 女性自身記事 女性自身記事 女性自身記事

▲TOPに戻る


「Kansai Walker(関西ウォーカー)」別冊に掲載されました

2014年1月21日発売の「関西ウォーカー」2014年2/10号(角川マガジンズ発行:特別定価[税込]:480円)別冊「関西いちご本」に澤田店が登場しました(いちご狩りのあとにB級グルメの姫路おでんを食べるという記事です)。

関西ウォーカー記事 関西ウォーカー表紙
関西ウォーカー記事 関西ウォーカー記事

▲TOPに戻る


「ワンダフル姫路」に掲載されました

澤田店が「ワンダフル姫路(姫路ガイド最新版)」の「昔ながらのお店」の中で掲載されました。

神戸新聞総合出版センター発行で880円にて書店で販売されています。お近くの書店へ行かれた際には是非ご購入ください。

「ワンダフル姫路」はamazonでも購入できます。

「ワンダフル姫路」紹介文より

姫路のナベモン「姫路のご当地鍋といえば姫路おでん。」

澤田店 受け継がれるだしが味の決め手

昭和21年の創業から「関東煮」として生姜醤油で食べるおでんを提供している老舗。

醤油や砂糖は一切使わず、地元の精肉店から特別に仕入れるスジ肉を煮込んだものがだしのベース。継ぎ足しを重ね、定休日も煮込みを欠かさない。長時間煮込むため、具材は煮崩れの心配のない練り物が中心。巻き寿司やいなりと一緒にどうぞ。

すじ130円、他はすべて100円。

ワンダフル姫路カバー ワンダフル姫路掲載ページ ワンダフル姫路掲載ページ

▲TOPに戻る


山陽沿線GUIDE「ESCORT(エスコート)」2012年6月号に澤田店が掲載されました

エスコート記事 エスコート表紙
エスコート記事 エスコート記事
エスコート記事

歴史と自然の不思議に触れて好奇心を満たす旅

「ゆったり、のんびり歩いて巡ろう妻鹿~白浜の宮」

「Escort」は、山陽沿線の情報を発信し季節のたよりを伝える月間情報誌として発行されています。

今回、2012年6月号」の「行こうあそぼう」の誌面で、白浜の宮駅と妻鹿駅の特集を行うとのことで澤田店を紹介していただきました。

配布場所は、山陽電鉄各駅・阪神電鉄各駅・阪急電鉄神戸線各駅・神戸高速鉄道各駅・大阪モノレール主要駅・その他沿線観光施設など80箇所です。

発行部数は、53,000部で、山陽電車公式HPにも掲載されています。

<以下掲載記事より>

“秘伝”のダシが味の決め手

澤田店

姫路ご当地グルメの一つ、生姜醤油をつけて食べる姫路おでん。

昭和21年創業の澤田店では、創業時から継ぎ足しを重ね、旨みが凝縮した出汁がおでんの味を際立たせている。

地魚の味わいが生きた播磨特産のひら天やごぼ天などの練り物(100円)のほか、精肉店から専用肉を仕入れるという一番人気の牛スジ(130円)は外せない一品。

▲TOPに戻る


「Kansai Walker(関西ウォーカー)」に掲載されました

2012年1月24日発売の「関西ウォーカー」2012年2/14号:創刊450号記念特大号(角川マガジンズ発行)に澤田店が登場しました。

関西ウォーカー記事 関西ウォーカー表紙
関西ウォーカー記事

▲TOPに戻る


「関西ご当地めし!」に掲載されました

2011年9月29日発売の「関西ご当地めし!」(京阪神エルマガジン社発行)の姫路おでん掲載部分に澤田店が登場しました。

「関西ご当地めし!」はamazonでも購入できます。

関西ご当地めし表紙 関西ご当地めし澤田店掲載ページ

▲TOPに戻る


姫路おでん とは 関東煮 のこと

たっぷり煮込んだ姫路おでん・関東煮 たっぷり煮込んだ姫路おでん・関東煮

姫路では昔から、「関東煮」(かんとうだき、短く「かんとだき」と呼ばれることも多くあります)がよく食されています。

最近では「姫路おでん」と呼ばれ、地域の名物になりつつありますが、本来、一般的な「おでん」と「関東煮(姫路おでん)」とは煮込み具合がまったく異なるため、当然呼び方も違うというわけです。

澤田店でも創業以来、姫路の伝統的な「関東煮」をお出ししております。

※当店では「おでん」とは呼ばず、あくまで「関東煮」という呼称にこだわっています。

澤田店 姫路おでん・関東煮への「こだわり」

受け継がれる味

澤田店の姫路おでん・関東煮の食材と味付けは、創業者澤田常吉から受け継がれており、久しぶりに訪れたお客様も「昔と変わっていないな」と言われるほど、当時の味を守り続けています。

ここに、一朝一夕では真似のできない、澤田店ならではの秘密が隠されているのです。

ダシ汁へのこだわり

澤田店の姫路おでん・関東煮のダシ汁は、無休で煮込んでいます。

創業以来60年以上、継ぎ足しを重ねてきた「秘伝」のダシ汁なのです。

具へのこだわり

澤田店の姫路おでん・関東煮では、ひら天・ごぼ天・ちくわといったてんぷらは、播磨灘の地魚を主原料にし、最高級の熊沢産菜種油で揚げているものを使っています。煮くずれが少なくしっかりとした歯ごたえが、澤田店のダシ汁にもよくなじみ、地魚独特の味わいを楽しめます。

また、とにかく煮込み続けるため、たまご・じゃがいも・大根など、くずれる物は、汁がにごるため一切入れておりません。

食べ方へのこだわり

澤田店の姫路おでん・関東煮は、生姜醤油またははソースのどちらかをかけてお召し上りいただいております。

生姜醤油:特別醤油にすりおろした土生姜を混ぜています。

ソース:ウスターソースとトンカツソースをほどよく混ぜています。


▲TOPに戻る

ちょっと工夫でこのうまさ~コラボレーション~

うどんと姫路おでん・関東煮

姫路おでん・関東煮ダシを入れたうどん

澤田店では、うどんに姫路おでん・関東煮のダシ汁を少し入れて食するのが「通」とされています。
澤田店ではご希望により、うどんに姫路おでん・関東煮のダシ汁をお入れいたします。
さらに、関東煮の具を入れて食べる方も多くおられます。独特のコクと旨みでうどんとの相性も抜群です。他ではなかなか味わえません。


焼きそばと姫路おでん・関東煮

姫路おでん・関東煮の具を入れた焼きそば

ご家庭で作る焼きそばなどに、澤田店の姫路おでん・関東煮の具を混ぜると、焼きそばのおいしさが一段と際立ちます。

注:澤田店では焼きそばは扱っておりません。出前、お持ち帰りの際にお試しください。


▲TOPに戻る

澤田店 姫路おでん・関東煮の具 ラインアップ

すじ(牛)

澤田店・すじ

和牛のひきすじ。別の大鍋で湯がき、串に刺す。(関東煮の味付けのもと)

ひら天

澤田店・ひら天

浅く煮たもの、濃く煮たもの、どちらも美味です。

ごぼ天

澤田店・ごぼ天

やわらかいごぼうが入っている中に味がしみ込んでおいしいです。

ちくわ

澤田店・ちくわ

姫路おでん・関東煮の鍋に入れてすぐが食べ時です。

こんにゃく

澤田店・こんにゃく

二日ほど姫路おでん・関東煮の鍋の中で煮たものが、一番おススメです。

厚あげ

澤田店・厚あげ

一度味付けを別の鍋でしてから、姫路おでん・関東煮の鍋に入れています。厚あげの中までダシが浸透しておりおいしいです。

▲TOPに戻る


澤田店

〒672-8023
兵庫県姫路市白浜町甲347-14
TEL.079-245-6355
FAX.079-245-6355