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澤田店TOP >> 伝統の関東煮 澤田店 伝統の関東煮「姫路おでん」とは「関東煮」のこと
姫路では昔から、「関東煮」(かんとうだき、短く「かんとだき」と呼ばれることも多くあります)がよく食されています。 最近では「姫路おでん」と呼ばれ、地域の名物になりつつありますが、本来、一般的な「おでん」と「関東煮(姫路おでん)」とは煮込み具合がまったく異なるため、当然呼び方も違うというわけです。 澤田店でも創業以来、姫路の伝統的な「関東煮」をお出ししております。 ※当店では「おでん」とは呼ばず、あくまで「関東煮」という呼称にこだわっています。 澤田店 関東煮への「こだわり」受け継がれる味澤田店の関東煮の食材と味付けは、創業者澤田常吉から受け継がれており、久しぶりに訪れたお客様も「昔と変わっていないな」と言われるほど、当時の味を守り続けています。 ここに、一朝一夕では真似のできない、澤田店ならではの秘密が隠されているのです。 ダシ汁へのこだわり澤田店の関東煮のダシ汁は、無休で煮込んでいます。 創業以来60年以上、継ぎ足しを重ねてきた「秘伝」のダシ汁なのです。 具へのこだわり澤田店の関東煮では、ひら天・ごぼ天・ちくわといったてんぷらは、播磨灘の地魚を主原料にし、最高級の熊沢産菜種油で揚げているものを使っています。煮くずれが少なくしっかりとした歯ごたえが、澤田店のダシ汁にもよくなじみ、地魚独特の味わいを楽しめます。 また、とにかく煮込み続けるため、たまご・じゃがいも・大根など、くずれる物は、汁がにごるため一切入れておりません。 食べ方へのこだわり澤田店の関東煮は、生姜醤油またははソースのどちらかをかけてお召し上りいただいております。 生姜醤油:特別醤油にすりおろした土生姜を混ぜています。 ソース:ウスターソースとトンカツソースをほどよく混ぜています。 ちょっと工夫でこのうまさ~コラボレーション~うどんと関東煮![]() 澤田店では、うどんに関東煮のダシ汁を少し入れて食するのが「通」とされています。 焼きそばと関東煮![]() ご家庭で作る焼きそばなどに、澤田店の関東煮の具を混ぜると、焼きそばのおいしさが一段と際立ちます。 注:澤田店では焼きそばは扱っておりません。出前、お持ち帰りの際にお試しください。 澤田店 関東煮の具 ラインアップすじ(牛)
和牛のひきすじ。別の大鍋で湯がき、串に刺す。(関東煮の味付けのもと) ひら天
浅く煮たもの、濃く煮たもの、どちらも美味です。 ごぼ天
やわらかいごぼうが入っている中に味がしみ込んでおいしいです。 ちくわ
関東煮の鍋に入れてすぐが食べ時です。 こんにゃく
二日ほど関東煮の鍋の中で煮たものが、一番おススメです。 厚あげ
一度味付けを別の鍋でしてから、関東煮の鍋に入れています。厚あげの中までダシが浸透しておりおいしいです。 |
澤田店〒673-8023 |