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澤田店 伝統の姫路おでん・関東煮

澤田店・姫路おでん・関東煮スケッチ

「Kansai Walker(関西ウォーカー)」に掲載されました

2012年1月24日発売の「関西ウォーカー」2012年2/14号:創刊450号記念特大号(角川マガジンズ発行)に澤田店が登場しました。

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姫路おでん とは 関東煮 のこと

たっぷり煮込んだ姫路おでん・関東煮 たっぷり煮込んだ姫路おでん・関東煮

姫路では昔から、「関東煮」(かんとうだき、短く「かんとだき」と呼ばれることも多くあります)がよく食されています。

最近では「姫路おでん」と呼ばれ、地域の名物になりつつありますが、本来、一般的な「おでん」と「関東煮(姫路おでん)」とは煮込み具合がまったく異なるため、当然呼び方も違うというわけです。

澤田店でも創業以来、姫路の伝統的な「関東煮」をお出ししております。

※当店では「おでん」とは呼ばず、あくまで「関東煮」という呼称にこだわっています。

澤田店 姫路おでん・関東煮への「こだわり」

受け継がれる味

澤田店の姫路おでん・関東煮の食材と味付けは、創業者澤田常吉から受け継がれており、久しぶりに訪れたお客様も「昔と変わっていないな」と言われるほど、当時の味を守り続けています。

ここに、一朝一夕では真似のできない、澤田店ならではの秘密が隠されているのです。

ダシ汁へのこだわり

澤田店の姫路おでん・関東煮のダシ汁は、無休で煮込んでいます。

創業以来60年以上、継ぎ足しを重ねてきた「秘伝」のダシ汁なのです。

具へのこだわり

澤田店の姫路おでん・関東煮では、ひら天・ごぼ天・ちくわといったてんぷらは、播磨灘の地魚を主原料にし、最高級の熊沢産菜種油で揚げているものを使っています。煮くずれが少なくしっかりとした歯ごたえが、澤田店のダシ汁にもよくなじみ、地魚独特の味わいを楽しめます。

また、とにかく煮込み続けるため、たまご・じゃがいも・大根など、くずれる物は、汁がにごるため一切入れておりません。

食べ方へのこだわり

澤田店の姫路おでん・関東煮は、生姜醤油またははソースのどちらかをかけてお召し上りいただいております。

生姜醤油:特別醤油にすりおろした土生姜を混ぜています。

ソース:ウスターソースとトンカツソースをほどよく混ぜています。


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ちょっと工夫でこのうまさ~コラボレーション~

うどんと姫路おでん・関東煮

姫路おでん・関東煮ダシを入れたうどん

澤田店では、うどんに姫路おでん・関東煮のダシ汁を少し入れて食するのが「通」とされています。
澤田店ではご希望により、うどんに姫路おでん・関東煮のダシ汁をお入れいたします。独特のコクと旨みでうどんとの相性も抜群です。他ではなかなか味わえません。


焼きそばと姫路おでん・関東煮

姫路おでん・関東煮の具を入れた焼きそば

ご家庭で作る焼きそばなどに、澤田店の姫路おでん・関東煮の具を混ぜると、焼きそばのおいしさが一段と際立ちます。

注:澤田店では焼きそばは扱っておりません。出前、お持ち帰りの際にお試しください。


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澤田店 姫路おでん・関東煮の具 ラインアップ

すじ(牛)

澤田店・すじ

和牛のひきすじ。別の大鍋で湯がき、串に刺す。(関東煮の味付けのもと)

ひら天

澤田店・ひら天

浅く煮たもの、濃く煮たもの、どちらも美味です。

ごぼ天

澤田店・ごぼ天

やわらかいごぼうが入っている中に味がしみ込んでおいしいです。

ちくわ

澤田店・ちくわ

姫路おでん・関東煮の鍋に入れてすぐが食べ時です。

こんにゃく

澤田店・こんにゃく

二日ほど姫路おでん・関東煮の鍋の中で煮たものが、一番おススメです。

厚あげ

澤田店・厚あげ

一度味付けを別の鍋でしてから、姫路おでん・関東煮の鍋に入れています。厚あげの中までダシが浸透しておりおいしいです。

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澤田店

〒672-8023
兵庫県姫路市白浜町甲347-14
TEL.079-245-6355
FAX.079-245-6355